Export for Notion ボタンは、Notion の CSV / Markdown インポーター向けに形作られたアーカイブを生成します。各セッションはデータベースの行になり、ページ本文が完全なトランスクリプト、プロパティがメタデータになります — そのため、Notion 内で同じフィルタを再現できます。
仕組みのポイントは、各 Markdown ファイルの名前が、その CSV 行の Name 値と完全に一致することです。Notion は自動でそれらを紐付けます: 行のプロパティは CSV から、ページ本文は一致する .md から取得されます。
Sessions.csv は次の列を持ち、Notion がそれらをデータベースのプロパティに変換します:
| 列 | Notion のプロパティタイプ |
|---|---|
| Name | タイトル |
| Source | テキスト / セレクト |
| Project, Project Path | テキスト |
| Created, Updated | 日付 |
| Model | テキスト / セレクト |
| Messages, Total / Input / Output / Cache Read / Reasoning Tokens | 数値 |
| Cache Hit Rate | テキスト |
| Cost (USD), Cost Estimated | 数値 / テキスト |
| Token Basis, Session ID | テキスト |
Sessions.csv と Sessions/ フォルダが並んで配置されるようにします。Sessions.csv を選択します。Notion がデータベースを作成し、各行のトランスクリプトをページ本文としてインポートし、列をプロパティに変換します。zip 内の HOW_TO_IMPORT.txt に、これらの手順が参照用に繰り返し記載されています。
どちらのエクスポートも現在の選択を反映します。よくある流れ: リストをフィルタし(例: あるプロジェクト、直近 30 日間)、すべて選択 してから Export for Notion — ちょうどそのスライスが、インポート可能なデータベースとして得られます。