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Session Exporter は、Claude CodeCodexCursorAntigravityPi AgentKimi Code のセッション履歴を読み取り、閲覧・フィルタリングし、トークンとコストの集計付きでエクスポートできる、小さなローカル Web アプリです。

すべてマシン上で動作します。どこにもアップロードされません。

動作要件

  • Python 3.9 以上 — 必要なのはこれだけです。このアプリは Python 標準ライブラリのみを使用し、サードパーティ依存はゼロです。
  • macOS、Linux、または Windows。(セッションファイルの場所は自動で検出されます。詳しくは データとプライバシー を参照してください。)

インストールと実行

git clone https://github.com/p2o51/session-exporter.git
cd session-exporter
python3 app.py

ブラウザが http://127.0.0.1:8765 で開きます。インストールはこれで完了 — ビルドステップも pip install も不要です。

オプション

python3 app.py --port 9000     # 別のポートを使う
python3 app.py --no-open       # ブラウザを自動で開かない
python3 app.py --host 0.0.0.0  # すべてのインターフェースにバインド(注意 — LAN 上に公開されます)

初回起動

初回起動時に履歴をインデックス化します。特に Codex は数十ギガバイトのロールアウトファイルを保持していることがあるため、おおよそ 10 秒ほどかかります。Session Exporter はそれらのファイルを丸ごと読み込むのではなくストリーミング処理するため、メモリ使用量は一定に保たれます。

結果は .cache/index.json にキャッシュされ、セッションファイルのフィンガープリントをキーにするため、2 回目以降の起動は瞬時です。履歴が変わったときは、トップバーの Refresh をクリックして再スキャンしてください。

画面に表示されるもの

  • 総セッション数、総トークン数、総見積もりコスト、Refresh ボタンを備えたトップバー
  • 検索、ソース、プロジェクト、期間のフィルタが並ぶ左サイドバー
  • ソース、プロジェクト、更新日、メッセージ数、トークン、コスト、キャッシュヒット率の列を持つ、セッションのメインテーブル
  • 任意の行をクリックすると、完全なトランスクリプトとトークン/コストの内訳を表示する詳細ドロワーが開きます。
  • 行を選択するとエクスポートバーが現れ、Stats パネルを開くとモデル別・日付別のコストを確認できます。

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